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ジェイ・カトラーとFAT GRIPZの関係

こんにちは。

サイクリングで日焼けをしてしまって少し肌がヒリつく深田です('ω')ノ

 

さて、筋トレをある程度やっていると必ず知ることになる有名人というのが存在します。

 

国内では筋肉先生こと「山本義徳先生」

 

そして

 

海外では、、、ジェイ・カトラー!!

 

先日ジェイのInstagramにこのような投稿がなされました(^^♪

ジェイ・カトラーバーベルカール

 

「Over 10 years strong incorporating @fatgripz」

「FAT GRIPZとの協力関係は10年以上」

 

そう、FAT GRIPZ(ファットグリップ)がジェイをサポートし始めて、早10年となります。

これを「意外と長い!!」と感じる方も多い事でしょう。

 

私がFAT GRIPZ(ファットグリップ)を日本に導入したのが確か2015年か2016年くらいなのですが、日本での歴史はまだ5年か6年なのに対し、本場北米では10年以上人気商品であり続けるロングセラーなのです。あまり知られていないことですが。

 

カナダのトロントの隣町Ajaxの青年兄弟が生み出したこのFAT GRIPZ(ファットグリップ)が世界のトレーニーを席巻し始めて早10年なのですが、どのような理由・経緯から生まれたのでしょうか?

 

FAT GRIPZトレーニングの科学的背景

 

詳しくはこちらの記事に譲りますが、かいつまんでお話ししましょう。

 

・太いバーを用いたトレーニング
太いバーを用いたトレーニングは何十年も前から存在します。昔はそれを使って、今日では到底理解できないほどの筋肥大と筋力アップを実現しました。

標準装備のバーには通常1インチほど(2.54cm程度)の太さがあります。俗にいう
太いバーには通常1.75〜2.75インチ(4.45cm~6.99cm)の太さがあります。

※この太いバーと言われるものの外径(4.45cm~6.99cm)に注目してください。今現在ONE(4.45cm)、PRO(5.72cm)、EXTREME(6.99cm)と3モデルでカバーしています。


その昔、太いバーを用いたトレーニングは、それを実現する器具が存在しなかったため、パワーリフターが即興で器具を作り始まりました。


現代においては、太いバーを用いたトレーニングは、エリート兵士、プロアスリート、チャンピオンのディービルダーによってほぼ独占的に使用されています。彼らは最も効果的にトレーニングする方法を知っており、非常に高価な太いバー、太いハンドルのダンベル、太いプルアップバーを購入できるお金があるからです。これらのフルセットは、数万ドルの費用がかかる可能性があります。

 

ここに注目したカナダAjaxの筋トレ大好き青年兄弟が開発したのが、FAT GRIPZ(ファットグリップ)なのです(^^♪

費用をかけずにバーやシャフトを瞬時に太くする便利アイテム!!

 

ジェイカトラーベンチプレス

※ベンチプレスにFAT GRIPZ(ファットグリップ)を使用するジェイ。

 

そのような経緯で生まれたFAT GRIPZ(ファットグリップ)はジェイをはじめ、

 

・フィル・ヒース

・シメオン・パンダ

・ブランドン・ヘンドリクソン

・クリス・バムステッド

・ジョー・リンドナー

・ラリー・ホイール

・湯浅幸大

・山田朝美

・安治川正人

etc...

※敬称略

 

といった著名人の筋トレをサポートし続けてきました。もちろん全世界のパワーリフター、アームレスラー、クロスフィッター、宅トレーニーをも!

当然、これからもサポートし続けていきますよ!!

 

ちなみにジェイが握るFAT GRIPZは終売となったFAT GRIPZ ORIGINALです。

彼のような力持ちがこんなに長い間使ってもへたれない・壊れない。FAT GRIPZのコスパの良さが表れているのです。

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