公式LINE登録でもれなくオトクなクーポンゲット☞コチラをクリック

特殊なご質問を頂きました-どうしたら代理店になれるのか-

おはようございます。

今日も天気がすっきりせず微妙な気分の深田です(笑)

 

さて、当社は公式Twitterを運用しているのですがそのTwitterに匿名で質問できる質問箱を設けているのですが、そちらへちょっと特殊な質問をいただきました(笑)

 

ファットグリップ質問

 

ふむふむ、、、Larry Wheelsさんのブランド「Personal Record」の代理店になりたいということですね?

おそらくラリーが好きで好きでたまらない、、、という方でしょうか。もしくはパーソナルレコードが日本に代理店を設けていないために、

 

・入手しづらい

・入手しようと思っても海外からの直輸入の為輸送費がかかりすぎる

・その為パーソナルレコードブランドが日本に浸透しない

 

という問題点があり、そこにビジネスチャンスを見出した、、、ということでしょうか。

 

いずれにせよ、私が今まで得た知見から「どのようにすればパーソナルレコードの代理店となれる確率が高まるか」にのみ焦点を当てて解説してみます。

 

①コンタクト方法

・メール

・直接会う

 

この二通りが主にあります。

メールでしたら、向こうが読むか読まないかはさておき簡単にコンタクトをとることができます。

直接会う、、というのは。例えばパーソナルレコードがフィットネス系の展示会に出展するとしたら、そこに赴き交渉するという方法がいいのでは。

アポなしでパーソナルレコードの社屋に行くのは、様々なリスクがあるのでやめましょう(笑)

 

②言語やコミュニケーション方法

正直言いまして、「代理店になりたい」というメールを海外メーカーに送信する日本人は多いです。

しかしながら、不特定多数に送信することを前提にした当たり障りのない内容となっているもの、言語能力に欠けるために言いたい事が言えていないごく簡単な内容に終始しているものが多いです。

メールを送るのでしたら、ランサーズやココナラで英語力に自信のある方を見つけて料金を払って交渉の俎上にのるレベルの英語の文章を作ってもらって勝負したほうがよいです。もちろん当たり障りのないメールではなく、しっかりと呼んでもらえるメールを書きましょう。ブランドというのは日々たくさんのメールを受信しています。その中から「読んでみよう」とピックアップしてもらえる文章であることが重要です。

 

当然のことながら、メールのタイトルにも十分留意し、フリーメールアドレスではなく独自ドメインのメアドから送信しましょう。

 

ちなみに対面でブランド担当者と会う場合はしっかりと通訳をつけたほうがコミュニケーションに困らないでしょう。

 

③メリットを提供しましょう

相手方の立場に立って考えれば「代理店になりたい」とただ伝えるだけでは響かないでしょう。相手方にメリットを提供しなければなりません。

ちなみに当社がFAT GRIPZの代理店となったときには、

「FAT GRIPZの、サイズも材質もパッケージも違う偽物が中国から日本に出回っています。多くの日本人は北米で流通している本物のFAT GRIPZを知らないんです。当社にFAT GRIPZを卸売りしてくれたら、品質や正規品に拘る日本人の感性にフィットさせて偽物を日本市場から駆逐するよ」

とメリットをメールで提示しました。ええ、偽物は約束どおり駆逐してやりました(笑)

 

ちなみにただの代理店でしたらこんな簡単な交渉で済みましたが、当社の現在の立場である「日本総代理店(日本での唯一の窓口)」をゲットするときには、

 

「日本に代理店が多すぎることによって価格競争が激化している。そのせいで誰もがFAT GRIPZの宣伝広告費を捻出することが出来ず、FAT GRIPZは一部のマニアの為の商品にとどまっている。日本で最初の代理店になった当社に日本総代理店をまかせてくれたら、過度な価格競争はなくなり宣伝広告も可能となりFAT GRIPZは更に日本で飛躍しますよ」

 

とトロントの寿司居酒屋で、通訳を介して飲酒しながらお話ししましたよ。対面での積極アプローチでしたので即決してくれました。

 

こんな感じですね。参考になれば幸いです。ポイントはあくまで相手方にとってのメリットを強調すること。

 

※最後に

「権利関係とかはどうなっているのでしょうか?」という最後の一文に関しては質問内容がおおざっぱすぎてよく分からないので飛ばすこととします。すいません。

 

あと、最後の最後にパーソナルレコードの代理店になれるかの可能性について私見を述べます。

結論から言うと、厳しいでしょうね。

 

というのも、ブランドが代理店を熱心に募集している際には「代理店募集」のようなページを設けていることが多いのですが、それが見当たらない。

代理店募集には熱心ではないのかなあ、、、という印象。

 

それに加えてブランドが各国に代理店を設ける理由というのがあるのですが。

 

・PL事故や不良品についての現地対応

・複雑な製品の取り扱い説明およびサポート

・保証の提供

・アンバサダー起用などのプロモーション戦略

 

こういったものを代理店にお願いしたいというのが本音だと思います。しかしパーソナルレコードの取り扱い商品のラインナップを見てみて、ラリー自身が広告塔となりプロモを行っている現状を見ると、私がパーソナルレコードの担当者でしたら代理店募集はしないなあ、、、と思ったりします。代理店を各地に設けるメリットが見出しづらい。

 

以上、長々と書きましたがご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

コメントを残す

コメントは表示される前に承認される必要があります。